パワーポイントで資料を作る(7)


前回のエントリはこちら


セールス&マーケティンググループのkomuroです。


PPTネタ、いくらでもあるように最初は思えたのですが、考えを広げていくとTIPS的な内容になってしまいますね。「こうすれば手間が省けるよ」「こうしたら効率的だよ」とかとか。

なので今回は、もう少し源流をさか上るイメージで、「なんでPPTなの?」ということにフォーカスして考えてみようかなと思い立ちました。年末だし。


まずみなさんは、PPTで資料を作ることってどれだけあるんでしょうか?(⇒Facebook等当社アカウントにご回答いただけると嬉しいです!)

短いながらも私自身の社会人歴を振り返ってみると、PowerPointで作った資料は

1.企画書
2.提案書
3.報告書
4.WEBサイトの画面遷移図

の4パターン、といったところですね。まあ、どれもこれも代替が効くものだったりします。

1、2の企画書や提案書は、Wordやその他ソフトで作っている方に何人もお会いしました。
3の報告書は、そもそもtextエディタで充分だったりします。
4の画面遷移図などは、Excelで書いている方もいらっしゃいますしね。


他にもPowerPointで作る資料としては、
・セミナーや講演会のプレゼン資料
・会議の配布資料(報告書に分類される?)
・説明書
などなど、たくさんありますね。


では何故、PPTで作成するんでしょうか?


その点は次のエントリで、すこしつっこんで考えてみたいと思います。

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