パワーポイントで資料を作る(6)


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セールス&マーケティンググループのkomuroです。


最近の私のお気に入りライフハックは、勉強会やセミナー時に、メモをパワポで取ることです。PowerPointでメモ、といっても、登壇者さんが話されているテーマを1ページ毎にまとめ、話題が次に移ったらページを追加し…、と繰り返していくだけです。


パワーポイントで講演会議事録を作成することは、いくつかのメリットがあります。


◇1.その後の情報共有が楽

PowerPointで勉強会のまとめを作成するまでは、私は当日の内容を手書き(疑似MindMap)でまとめ、それを後日PCで清書し共有する、、、というステップを経ていました。自分自身で理解することが目的の全てであれば、手書きを経て清書した方が、以前書いた「寝かせる」ことにもつながり、絶対に良いです。

ですが、自分だけに知識知恵をとどめていても勿体無い、ということや、勤務時間を使って参加しているので会社にフィードバックする必要がある、ということから、共有するための清書は必要です。それを考えると、清書するためには「予め書き起こしておき、翌日細かいところを書きなおせば良い」と気づき、PPTでの議事メモ作成を始めた次第です。


◇2.テーマの理解が楽

副次的なメリットとしては、1ページ1テーマと決めておくと、登壇者が話している内容が同じコンセプトで進んでいるか、話題が移ったかどうか、などを意識する必要があり、その意識が必然的に話の内容の理解を深められ(る感じがし)ます。

ついでに書くと、当社は社内SNSの利用が進んでおり、セミナー参加報告コミュニティがSNS内にあります。そこにPDFでポンッと置いてもいいのですが、私はPDFを「FLIPPER」でデジタルブックに作り替えて、共有しています。こんな感じで(sample:Android系セミナーレポート)。

この方が、閲覧するのも楽ですし、例えば後日誰かに「あーそれならあのセミナーで話があったよ」と、該当箇所をピンポイントに伝えることができます。


セミナーや勉強会のメモをPPTで取ること、情報共有を目的とした聴講スタイルの方には結構お勧めです。


さらに、PDFではなく、デジタルブックにしちゃうのは、もっとオススメです!

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ロゴスウェア株式会社は、インターネットや情報技術を使って学習に革新的進化をもたらす製品を開発することを目標に、2001年7月に設立されたテクノロジー系ベンチャー企業です。
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