操作説明系セミナーのコツ(3)できれば画面が広いとうれしい


こんにちは、カスタマーサポートの高濱です。

今日は、GigaCast「操作説明系セミナーのコツ その3」をお伝えします。
これまでの記録は、こちらからどうぞ(その0その1その2)。

操作系講習会の場合、GigaCastの講師画面もみたいし、
キャプチャ用エリアも確保したいし、なにかと画面が足りません。
どんな感じで画面を開いているかは、上のイラストをご覧ください)。

なので、あまったディスプレイを配信PCに接続して、画面を広く使えるようにしています。
熟練者になれば狭い画面でもやりくりできるかもしれないですが、
私を含め初心者には、広い画面の方が運営に集中できるかなと思います。
特に、小さいノートパソコンで操作系セミナーの配信をお考えの方、
もしディスプレイが確保できるようでしたら、お試しください。

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さて、ここまでいろいろな工夫をお伝えしましたが、
今の悩みは、パソコンのUSBポートが足りないこと!
配信用に使っているノートPCは、USBポートが3つしかなく、
「Webカメラ」「マイク」「マウス」の3つで埋まってしまうのです・・・。

本当は、「もう1台カメラを接続する」とか、「ペン型タブレットできれいに文字を書く」とか
試してみたいのですが、物理的に差し込むことができず、無念。

工夫して、導入することがあれば、またみなさまにもお伝えしますね。
全3回お付き合いいただき、ありがとうございました。

それではまた。

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高濱洋子

「仕事と成長のよい循環」に関心があります。企業向けITインストラクターを経験後、テクニカルライティング(業務・システムマニュアル)、企業向けeラーニングの制作、導入に携わる。現在はロゴスウェア株式会社勤務。
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