操作説明系セミナーのコツ(1)配信PCの負荷を下げるには?!


カスタマーサポートの高濱です。

今日は、「ロゴスウェア オンライン講習会の配信」の工夫、ひとつめをお伝えします。少しずつでごめんなさい。
ポイント1「重い処理は、配信端末と別のPCで行う」です。

オンライン講習会では、PCの画面をキャプチャして操作方法をお伝えしています。
(普通、人の顔が出ている動画のところに、PCの操作画面を出す)

そのため、(1)だけでなく(2)(3)をしなければならないので、配信PCの負荷が高くなってしまうのです!

 (1)通常の配信
 (2)操作説明で使うソフトを動かす(オンライン講習会ではSTORM Maker
 (3)上記を撮るためキャプチャソフトを動かす(オンライン講習会ではニコ生デスクトップキャプチャー

配信PCの能力にもよるのですが、あまり負荷が高いと、配信が不安定になったり、配信が切れてしまったりします。そこで、他のPCでできることは他のPCで処理させる、という工夫です。

具体的には、Windows 標準の「リモートデスクトップ機能」を使っています。
あるPC[A]に接続して、遠隔(リモート)から、別のPC[B]で操作する機能です。
[A]が(2)を処理してくれるPCで、[B]が(1)(3)を行う配信PCです)

リモートデスクトップについては、いろいろな所で情報が公開されていますので、探してみてください。
下のリンクは、私が調べていて役立ったキーワードです。
リモートデスクトップ Google 検索結果
・ リモートデスクトップ&画面サイズ Google 検索結果
・ リモートデスクトップ&サウンド Google 検索結果

次は、ふたつめについて投稿する予定です。それではまた!

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高濱洋子

「仕事と成長のよい循環」に関心があります。企業向けITインストラクターを経験後、テクニカルライティング(業務・システムマニュアル)、企業向けeラーニングの制作、導入に携わる。現在はロゴスウェア株式会社勤務。
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