デジタルブック作成ソフト「FLIPPER3 Maker」を無料で使えるようにした


デジタルブック作成ソフト「FLIPPER3 Maker」に無料で使えるプランを加えました。

FLIPPER3 Makerには、従量課金制といって、毎月使った分だけの料金をお支払いいただくプランがあります。 使わない月は料金が一切かからないので、顧客からの委託によりデジタルブックの制作業務を行う制作会社や印刷会社の方々に多く利用されてきました。

今回この従量課金制の価格体系を手直しして、更に利用しやすいプランにしました。

1. まず、初期費用を無料にしたこと
従来は128,000円でしたが、これを無料にしました。 つまり、FLIPPER3 Makerを使って、デジタルブック制作業務を行うリスクを完全にゼロにしました。

2. 毎月10ページの作成であれば無料に
毎月10ページまでの使用であれば無料にしました。 リスクがゼロどころか、逆に得するプランです。

3. 月に千ページ以上の使用に対しては料金は固定
つまり、毎月の使用料金には上限があり、1,000ページ以上の使用であれば、2,000ページでも、10,000ページでも料金は同じです。 ものすごく使う月があっても、使用料金には一定の歯止めがかかるので安心です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

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大学公開講座の管理・運営システム「Smart Academy」のサイトをリニューアル


学校を卒業後初めて働いた会社は外資系の会社だったので、何かと外国人と会話をする機会があったわけですが、二つの問題でコミュニケーションは当初非常に難しいものでした。

一つは、勿論英語の問題です。 こればっかりは理屈ぬきでとにかく英語で会話できなければ始まらないわけです。 良いとか悪いとか、正しいとか間違っているとか、もうそういうことではなくて、とにかく始まらないわけです。

もう一つの問題は、話す内容を持っていないことです。 歴史とか、文学とか、芸術とか、哲学とか、宗教とか、いろいろと教養と呼ばれるような分野があるわけですが、日本人はこういうものに意外と疎く、外国人とのソーシャルな場での会話(パーティでの会話とか)を難しくしています。道具としての英語を何とかしたとしても、これがないとどうも幼稚なコミュニケーションしかできません。

しかし、人は必要となれば何とかするもので、急に歴史などを学んだり、哲学などを学んだりするようになるわけです。

さて、動機はどうであれ、多くの人によって、学びは生涯にわたって行われるべきものになりました。 最近は、大学の公開講座が充実してきており、学びの環境はどんどん良くなってきています。 いろいろな教養も学べますし、語学も学べますし、技能も学べます。

次のようないろいろな大学が生涯学習/公開講座のサイトを提供しています。




これらのサイトはすべて、ロゴスウェアが提供する 大学公開講座の管理・運営システム「Smart Academy」 を使って構築されています。 Smart Academy を紹介するウェブサイトもリニューアルしたので是非ご覧ください。

さて、最近の公開講座は、社会人が学びやすいように、夜7時から開けれたり、土日に開かれたりするものも出始めていますが、まだまだ少数です。 もし、たくさんの講座が、ウェブ上で自宅から受講できたらどんなに便利でしょうか。 それを実現することが、私たちの次の目標です。

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「検索されなければ存在しないと同じ」


何か調べごとがあったら、グーグル(あるいはヤフー)の検索エンジンにキーワードを入力する、という行為はあまりにも日常的になったので、それ以外の調べ方を忘れてしまうほどです。

あまりにも膨大な数の人が、このやり方でインターネットにアクセスし情報を探しています。 だから、そこにはビジネスが発生し、グーグルはインターネットの世界の覇者となっています。 インターネットの世界では、「検索されなければ存在しないと同じ」という状況です。

このように検索性は重要な要素ですが、音声、動画、アニメーションなどを使ったデジタルコンテンツは、検索されない(あるいは、されずらい)という状況にあります。 しかし、音声、動画、アニメーションなどを駆使したリッチメディア化は、コンテンツの質を格段に向上させる要素で、eラーニング、商品説明、セミナー配信などのコンテンツにとっては使わないわけにはいきません。

大きなジレンマです。 検索を重視すればテキストと写真のページになってしまい、コンテンツをリッチにしようとすれば検索されません。

PRESENTER STORM Maker は、このジレンマを遂に解決しました。 PRESENTER STORM Makerで作成されたコンテンツは、動画、音声、アニメーションを駆使したリッチコンテンツですが、検索可能です。

インターネットの利用者は、STORMコンテンツを、コンテンツ内のスライド一枚単位で検索できるようになります。

検索エンジン対応1

検索対象となるのは、「ノート」と呼ばれるスライド単位での説明文、 および、コンテンツに表示させる字幕「テロップ」のテキスト内容です。 これらの「ノート」と「テロップ」の文字情報が、コンテンツ内のスライド一枚単位で、検索エンジンに登録されます。 これにより、該当するキーワードを含むコンテンツ内の特定の場所が、スライド一枚単位で、検索結果の画面に表示されるようになります。

検索エンジン対応2

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FLIPPER3の無料「ヒートマップ型ログ解析」


前回、デジタルブック FLIPPER3 に新たに追加された 「ページ内埋め込み機能」について紹介しました。

こんな機能です。

実は、最新版のFLIPPER3 にも、もう一つ、画期的な機能が付け加えられています。
「ヒートマップ型ログ解析」機能です。

これを使うと、閲覧者がデジタルブック内のどこをどれくらい見ているのかをヒートマップ形式で視覚的に知ることができます。

自分たち自身も、この機能を既に使って、ロゴスウェアの製品リーフレットがどのように閲覧されているかを知るために使っています。 価格情報のところに関心が集まっているのは予想通りですが、意外なところに関心が集まっていたりして、新たな発見をすることもあります。 とても貴重なマーケティング・データが収集できるでしょう。

最後に、とても重要なことですが、この 「ヒートマップ型ログ解析」は無償で提供します(バリュー版、アカデミック版は除きますが)。同様のサービスを高いコストをかけて受けていたりしてませんか?
それは、無駄なコストです。そういう方は、FLIPPER3 を使えば、どれくらいのコスト削減になるか是非計算してみてください。

FLIPPER3 は、ログ情報を全部、Google Analytics に送っています。 
Google Analytics は、グーグル社が提供する無料のログ解析サービスです。 
FLIPPER3 の「ヒートマップ型ログ解析」は、ログ・データの蓄積に、この Google Analytics を使っていて、そこから API 接続でデータを取り出しています。

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