【STORM Maker】ビデオ書出し機能が搭載されました!


先日、プレスリリースでも発表致しましたが、STORM Maker バージョン1.6.0から動画書き出しモードが追加されました!
この動画書き出しモードとは、作成したコンテンツのスライド表示領域(以下の赤枠で囲った部分)をmp4形式で書き出す機能のことです。
※STORM Makerの編集画面からスライドとビデオが表示される場所を切り替える設定をしていただくことで、ビデオ部分もmp4形式で書き出すことが可能です。

出力サイズは
・iPhone
・iPad
・YouTube(480P、及び720Pの2種類)
・カスタム

の4種類を標準でご用意しています。

【動画書き出し設定画面】


この書き出しモードが増えたことで、作成したコンテンツの利用シーンが今まで以上に増えることでしょう。
当然ながら、学習系コンテンツの場合は、iPhone、iPadを利用すれば隙間の時間を有効に活用することができ、忙しい現代人にはピタッリです。その他にも、

◎利用シーン:本屋 (おすすめの本を紹介するコンテン)
店長お勧めの本ベスト10 のようなコンテンツをお勧め本が集まった棚の前にiPadを置きコンテンツを流してみる。  
手書きのPOPも手作り感があってよいですが、デジタルで紹介しても面白いかも知れません。

◎利用シーン:病院や薬局の待合室 (病気に関するコンテンツ)
病院って結構長い間待たされるもの。この時間ってかなり退屈ですよね。
さまざまな病気に関するコンテンツをiPadに入れておいて、患者が好きなコンテンツを選んで見てもらう。タッチパネルなのでお年寄りでも簡単に操作できるのかな。と思います。
また、クイズ作成ソフトTHiNQ MakerもiPad閲覧に対応しているので、病気に関する簡単なクイズもあったら待ち時間が楽しいですよね。

◎利用シーン:ドラックストア、スーパー (おすすめ品、特価品を紹介するコンテンツ)
おすすめの製品、安売り製品を小さなモニターで流してみる。

今話題のデジタルサイネージを専門としている業者もいますが、手軽に始めてみたい方はSTORM Makerがお勧めです。
是非、検討してみて下さい。

動画書き出しモードはレギュラー・エキスパート(バリューは除く)をご契約いただいたお客様に対して標準装備されております。
※音のあるコンテンツの場合は、PC内部の音を録音するためのサウンドデバイスが必要となります。

【サンプルコンテンツ】
iPhone/iPad閲覧用デモコンテンツ
デジタルサイネージ用デモコンテンツ
YouTube用コンテンツ

STORM Maker バージョン1.6.0の正式リリースまであともう少しお待ちください。

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