「デジタルブック作成エンジン」を自社システムに搭載できるってご存知ですか?


コーポレートマーケティンググループの君島です。
ロゴスウェアの製品・サービスご利用者の「お客様の声」を紹介しています。


今回ご紹介するのは、看護・医療の書籍や専門誌などを提供する学術専門出版社のメディカ出版様。すでにFLIPPER Uを利用して、WEBサイト上の出版物の「立読み機能」にご利用いただいています。

気になる冊子を選んでクリックすると・・・

メディカ出版様:商品カタログ

ちょっとだけ「立ち読み」ができるんです。

メディカ出版様:商品カタログ立ち読み機能

立読みボタンをクリックするとデジタルブックが開きますよ!

冊子の説明やタイトルだけではなかなか判断しにくい内容でも、こうして中身が見えると安心感がかなり違いますね。


メディカ出版様では、FLIPPERを活用して便利なサービスをご提供していますが、さらに今秋から新しいサービスを開始されます。

その名も「ヨメディカ」
なんだかモリモリ読めるイメージです(笑)

メディカ出版様が定期出版している25種類の専門誌をデジタルブックで読み放題できるサービスです。2010年以降の出版から遡って閲覧できるのでその数は膨大です。記事単位で制作するため、なんと書き出すファイル数は40,000ファイル以上

「立読み機能」で使いなれたFLIPPER はひとつ前の世代のものなので、新サービス開始に伴い最新の「FLIPPER U」を試されました。PDFを取り込んで、ドラッグ&ドロップだけでブックが完成するユーザーインターフェースに感激しながらも、大量の制作物の処理時間を計算すると、リリースまでにはとても間に合わないことが判明。

メディカ出版様がロゴスウェアのセールス担当に相談したところ、出た答えはデジタルブック生成エンジン「FLIPPER SDK」でした。FLIPPER Uの特徴のひとつ、「FLIPPER SDK」とは、Windowsサーバー上で稼働するデジタルブック生成エンジンです。

例えば自社のファイル管理システムにFLIPPER SDKを組み込んで自動でデジタルブックに変換したり、カタログポータルサイトに組み込めば、自動でデジタルカタログが完成します。

メディカ出版様でもすぐにFLIPPER SDKを試すと、コマンド入力だけでデジタルブックが仕上がりました。その結果、専門誌1年分を4~5時間で書き出し、2カ月半ですべての対象ファイルを変換できる予定とのことです。

「おかげさまでリリースまでに制作が間に合います!」と大変お喜びいただきました。

まだまだチームでの作業が続くと思いますが、ちょっとブレイクを入れながら制作を進めるお顔が浮かびます。FLIPPER SDKが作業工程の短縮とともに、そんな笑顔も運んでくれたようで私も嬉しくなりました。

医療関連にご興味ある方はぜひ、メディカ出版様のサイトをチェックしてみてくださいね。
新サービス「ヨメディカ」が開始されたころにまたご報告したいと思います。


★株式会社メディカ出版様 お客様の声
http://suite.logosware.com/medica


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