講座を作って割り当ててみよう!その3~講座割当~


LOGOSWAREチャンネル・ナビゲーターの三木です。

一昨日から3連続で「講座を作って割り当ててみよう!」シリーズを投稿しています。
お盆休みでお時間があるときにチェックしていただけると嬉しいです(^^)

さて、その1その2でPlatonの「マニュアルいらずの操作性」
ちょこっとでも感じていただけましたでしょうか♪

ここまでで、学習すべきものが何もない状態から「講座」という学習単位を作り、
その中に実際に学習する教材を登録しました。
でも、せっかく作った講座ですが、このままでは誰も受講することができません。
「受講者」がこの講座を受講できる状態にすることを、
その受講者に講座を「割り当てる」と表現します。

それでは早速やってみましょう!
シリーズその3、受講者への「講座割当」です。

 


 

【はじめに】
・以下の手順は「講座を作って割り当ててみよう!その1」「その2」の続きです。

 

【受講者に講座を割り当てましょう】
1)[受講者]ウインドウを開きます

[受講者]タブ>[受講者一覧]タブ>講座を割り当てたい受講者の【詳細情報】ボタン をクリック

 

2)[講座割当]ウインドウを開きます

[受講情報]タブ>【講座割当】ボタン をクリック

 

3)講座を割り当てます

1.割り当てたい講座の【選択】ボタンをクリック
2.【決定】ボタンをクリック

 


割り当てた講座が[受講情報]のリストに反映されました!

 


受講者画面にも「未受講の講座」として反映されています。

 


講座の中にはきちんと教材が登録されています。
あとは学習するだけ!!

 


 

いかがでしたか?(^^)
このようにPlatonなら簡単操作であっという間に講座を作って割り当てることができます。
また、今回は必要最低限の項目のみご紹介しましたが、
講座に画像を設定したり、解説文を加えることでより充実したものになります。
詳しい設定は「Platon管理画面操作マニュアル」をご参照くださいね。

 

運営・管理時間の短縮は効率アップや学習内容の充実に繋がります。
もしもあなたが使いにくいLMSで無駄な時間を消費していると感じているなら、
ぜひ一度お問い合わせください♪

このブログやLOGOSWAREチャンネルで紹介する機能のリクエストもお待ちしています!

 

 

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